【②考えるべきこと】~発達障害児母、卵巣腫瘍の手術・・・その時、子供たちは??~

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こんばんは!あねです。

明日の手術は13時からの為、本日の消灯時間22時をもって絶食
明日の9時をもって絶飲食となります

私の心の中には今、井之頭●郎さんのかおが。。。。w

【腹が・・・・へった・・・・(ポカーン】

冗談はさておき、
3年半前、手術を検討するように言われたとき
元夫は我関せず、手術費用?俺は無理よ?と言わんばかりでいたため、
どんなに頑張っても、子供たちのお世話と生活費で消えてしまい

すぐには手術・・・は非現実的なものでした。

様々なことを経て、離婚をしようと決めたのだけれど
結論としてあのまま結婚生活を送っていたより、はるかに早く
離婚したほうが手術につながれたな‥!と感じています。

【ひとり親として】
・ひとり親医療証の存在
 私の住む地域のひとり親医療証の入院費用負担のMAXは日額500円でして
 個室を選ばなければ、食事代と術着のレンタルと日額×入院日数しか請求されないため、
 安心して入院できました。
・ひとり親ショートステイの利用が可能
 私は今回使っていないのですが、役所を通じて対応いただけます。
 ひとり親で非課税世帯は負担がほとんどない状態で使えるようです。

【障がい児・福祉サービス利用として】
・放課後デイサービスの利用
 いつもと変わらず、小学生は放デイに通えるので、母がいない寂しさはありますが
 ひとりでもなれた大人が近くにいることは安心につながると思います。
・障がい児ショートステイの利用
 これが本当に助かっているのですが、基本は放課後デイサービス利用日数の凡そ半分が
 ショートステイの利用日数なのですが、こういった親の入院などの場合、
 別途役所に申請することで許諾が下りれば、日数が延長してもらえます。
 別途の申請書類をお子様の顔写真付き証明書とともにご自身で役所に持ち込む、
 もしくは相談員さんに利用計画書を作成、提出に合わせて提出していただけば申請可能です。

具体的な話で行けば
小学生長女)
ショートステイ→学校→放デイ→ショートステイ(翌日)→学校・・・・

保育園児次女)
ショートステイ→保育園→ショートステイ(翌日)→保育園・・・・

というような流れです。
きっと疲れていると思うのですが・・・
元夫は本当に見ているだけ・・・だったので
プロのサポートがついていることは本当に本当に心強かったです。

金銭的にも福祉のおかげでかなり助けられているなと思うところです。

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